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自分で行けるうちに病院に行くようにする

うつ病でも病院に行かない人は多い

うつ病は立派な病気ですので、本来であればきちんと病院に行って医師の診断を受けることが必要です。
しかし自分がうつだと自覚していたとしても、病院に行かない人というのは実は非常に多いのです。

病院に行かない理由は、人によって様々です。
理由として多いのは自分がうつと診断されるのが怖い、嫌だというものや薬を飲みたくないというもの、そもそも精神科というもののイメージが良くないので行きたくないというものなどがあります。

また仕事が原因で症状が出てしまっている場合などには、仕事を休むことが出来ずに病院にいくことが出来ないという方もいるようです。

しかしうつ病の症状が出ているにも関わらず病院に行くことなく放置してしまうと、取り返しのつかないことになってしまうこともあります。


出来るだけ早く通院することがおすすめ

自分がうつになってしまったかなと思ったら、思いつめずに出来るだけ早く誰かに相談をした方が良いです。
家族や友人など周りの人に相談するのも良いですが、出来るのであればきちんと心療内科や精神科に行って医師に話を聞いてもらうことをおすすめします。

病院に行くのは大げさだと思ったり、うつ病であると診断されるのが怖いと思ったりして病院に行くことを敬遠してしまう人も多いです。
しかしそのまま放置して症状が重くなってしまうと、もはや自分で通院することすらできなくなってしまいます。

気持ちが落ち込む、眠れない、食事が取れない、涙が止まらない、集中出来ないといったような症状が2週間程度続くようであれば病院に行くようにしましょう。